つくば市について

つくば市には縄文や弥生時代の遺跡が多くあり、昔は浅い海がありました。

農耕が発達すると権力者が現れて古墳が作られ、現在の市内で約200基の古墳が残っています。

大化の改新が行われると当時のつくば市である筑波群を含む6つの国が常陸国として統合されます。

鎌倉や戦国時代には小田氏の居城である小田城があり、南北朝時代には関東における拠点として知られていました。

現在は城跡の本丸部分に塚が少しだけしか残っていませんが、堀跡の深さから小田氏の勢力の強さがわかります。

小田城跡の近くには三村山極楽寺の跡があり、そこでは小田氏の擁護の中で忍性という僧呂が布教を行いました。

南北朝の闘いになると小田氏は南朝につき、南朝から再起をかけて北畠親房が小田城に身を寄せました。

でも小田氏は持ちこたえきれずに北朝方に帰順していきました。

その後は足利幕府の御家人になって城と領地を安堵しますが、佐竹氏との戦いで負けて城を明け渡します。

関ヶ原の戦いの後には佐竹氏が築いた水戸は徳川御三家が支配していきます。

江戸時代には利根川などの水運が発達して街道も整備されていきます。

明治時代には政府は徳川家の領地を引き継ぎ、現在の大穂地区に若森県の県庁が置かれ、明治8年に茨城県に統合されていきます。

善玉菌のためのスキンケア

最近肌荒れがひどいのでボディーシャンプーを変えてみました。https://hc-e.com/info/faq/
使い始めて間もないですが調子がよいので自分の肌に合っているのだと思います。しばらく続けてみようと思います。肌にも善玉菌と悪玉菌というのがあることを知って、身体に存在する菌のバランスを意識するようになりました。腸内の善玉菌のためにも、ヨーグルトやぬか漬けなどを積極的にとるようになりました。

ところでこの夏は親戚から犬を預かっています。長期旅行に行っている期間のみですが、犬も徐々に新しい部屋に慣れてリラックスして過ごしています。小型の室内犬とはいえ毎日の散歩は欠かせません。苦手な早起きですが、気温が上がらないうちに30分ほどかけて近所の公園を散歩するようになりました。最初は面倒に感じることもありましたが、今はこの早起きが気持ちよく感じられ、朝食も美味しく感じます。犬のおかげですね。
それにしても一ヶ月近く海外に旅行とは羨ましい限りです。特に湿気の多い日本の夏はこの期間だけでもカラッと涼しい地域に引っ越したくなります。私も定年退職を迎えたら夏の期間のみ海外で過ごしたいと考えています。今年の夏はオリンピックもあるのでブラジルに行く人も多いのではないでしょうか。

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レーザー白内障手術について

前回の記事のつながりから、眼の治療について調べたことを記録しておきます。高齢者にとって眼の病気というと白内障をまず思い浮かべるかと思います。白内障は手術で治せる病気ですが、今は最先端の治療としてレーザー白内障手術というのがあげられます。その医学の進歩や現代のレーザー技術を取り入れた手術の正確性には驚かされるものがあります。これも長生きされる方が多くなった時代に必要不可欠な技術なのでしょう。
眼というのは当たり前のように見えて当然と思ってしまいがちですが、視力の低下や老眼などが始まると、生活の中でいちいち小さなストレスを感じます。それだけ私たちが普段の生活でいかに眼の機能に依存しているかがわかります。現代は病院によっては白内障の手術の際に多焦点眼内レンズというものが選べるそうです。このレンズも将来的には保険が適応されるようになるといいと思います。

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枚方市の眼科について

つくば市の歴史はもちろんですが、親類が住んでいる枚方市の歴史も興味深いです。眼科で受診できるレーシックや小児眼科について調べたいことがあったついでに町の歴史も検索してみました。
http://www.kohyamaganka.com/

南北朝時代〜戦国時代、この地にも浄土真宗が広まったそうです。枚方は京都と大阪のちょうど真ん中ぐらいに位置しているのですが、秀吉の命によって作られた淀川の左岸に文禄堤(ぶんろくつつみ)という堤防の上が京都と大阪を結んだ街道となったということです。淀城は二つあって、大きい淀城跡っていうのは江戸時代の城のようですね。茶々に関係があるのはもうひとつの淀古城でこれも近くにはあるけど今は石碑だけみたいです。この淀古城を改修して茶々に与えられ、茶々は「淀殿」と呼ばれるようになるのですね。鶴松を出産した場所でもあるそうです。毎年行っている馴染みのある場所なので、今度はゆっくり散歩してみたいと思います。
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